基礎体温が大事な理由をご存知でしょうか?実は、基礎体温をはかって記録を残しておくと、女性の体について色々な情報を得ることができるのです。
まず、子作りに不可欠な排卵日がわかるようになります。基礎体温をつけていると、低温期と高温期という区別があることがグラフにあらわれます。
子作りの道しるべとなる排卵日は、低温期から高温期へと移り変わる日、あるいはその前後になっているのです。
低温期から高温期へと移り変わる日を体温陥落日と呼んでいますが、この日はいきなり体温がダウンすることが特徴です。こうやってはっきりと排卵日が表示されるので、子作りのタイミングにぴったりな日の見当がつくようになります。
また、基礎体温をはかっておけば、妊娠したかどうかもわかるようになります。通常であれば、低温期から高温期へと移り変わる日があるように、逆に高温期から低温期へと移り変わる日が来ます。
しかし、場合によっては高温期が16日以上もずっと続くこともあります。この時には、子作りに成功している可能性は高いのです。
さらに、基礎体温をはかっておけば、黄体の機能不全もチェックできます。高温期があまりにも短い場合は、無排卵だったり黄体機能不全だったりします。高温期が3日以内であれば無排卵も疑われるので、子作りに役立つ情報となります。
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