子作りのタイミングをはかるためには、基礎体温をつけることが基本となります。これは、確実に妊娠するためにも欠かせない行為と言えるでしょう。いつ排卵するのかということを、自分でもできるだけつかんでおくことにつながります。
卵巣においてハイレベルな卵子が作られ、その後排卵されるためには、リズミカルな生理周期が必要です。生理がこない月もあるし、今月はすでに生理が2回きたという状況では、子作りをしていても妊娠にはなかなか結びつきません。
この生理周期を自宅でデータにできるのは、基礎体温をつけることによってだけです。無理に自分で計算しなくても、最新の医療技術があれば排卵の予想をたてることは難しくありません。
現在では、超音波断層装置という便利なマシンがあるので、卵巣と成長していく卵胞の状態を細かく見ていくことができるのです。ただし、この検査は不妊治療を受けている場合に行われるものです。
ですから、よほどのことがなければ頼るべきものではないのです。それに、不妊治療を受けている人であっても、さすがに毎日病院へ通って卵胞の成長を調べるわけにはいきません。
というわけで、自宅でできる排卵予想としてもっともおすすめの方法が、基礎体温をつけることなのです。
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