【妊娠・子作りのための方法】

子作りで産み分けはできる?

子作りで産み分けはできるかどうかは、とても気になる部分ですよね。

赤ちゃんの性別を決定するのは、X精子とY精子というものです。昔は卵子が性別を決定するという意見もありましたが、現在では精子が性別を決定することが判明しています。

子作りで産み分けはできるかどうかは、精子にかかっているということですね。赤ちゃんの性別を決定するX精子とY精子は、それぞれいくつかの特徴を持っていることをご存知でしょうか?

まずは、X精子の特徴から見ていきましょう。

X精子はまず、酸性に強く寿命が長いので、膣の中でも2日から3日は生き残ることができます。ただし、比重が重く動きが遅いので、卵子に届くまでに時間がかかってしまうでしょう。

また、X精子の数が少ないことも、卵子に届くまでに不利な点となります。

次に、Y精子の特徴を見てみましょう。

Y精子はアルカリに強いのですが寿命が短く、せいぜい1日しか生き残ることができません。そのかわり、比重が軽くスピードのある動きを活かして、卵子に届きやすということがいえます。数も多いので、卵子に届く可能性は高くなるでしょう。

X精子とY精子はこのように、正反対の面を持っているものなのです。この違いを利用して、子作りで産み分けが可能になります。

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